カテゴリ:読書( 18 )
読書記録 06.22
伊坂 幸太郎 重力ピエロ

謎解きの盛り上がりは秀逸、、で、思わず電車乗り過ごしちゃいました。いつもの駅の三つ向こうで乗り過ごしたのに気づいたw。でもなーちょっと強引っていうか。。
自分の知らない話って、知識欲をそそる。遺伝子の話とかネアンデルタール人とクロマニヨン人とか。それにしても同じ登場人物が色々な小説に現れるっていうのは、なんだか知り合いが登場するようで不思議な感覚というか、すごくビジュアルなイメージ。。意味不明か。
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by lasvegasmasa22 | 2010-06-22 22:55 | 読書
読書記録 06.17
伊坂 幸太郎 陽気なギャングが地球を回す

続編を先に読んでしまったけど、、それでも、楽しかった。キャラづけの勝利だな、、これは。
それにしても祥伝社文庫ってはじめて聞くなー。 
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by lasvegasmasa22 | 2010-06-17 22:45 | 読書
読書記録 06.08
伊坂 幸太郎 ラッシュライフ

高橋は憂午の焼き直し、すべての不思議は論理的な謎解きがある。猟奇的なシーンはあまり気分のよいものではない。もし初めにこの作品を読んだのなら伊坂の印象は変わっていただろうなあ。
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by lasvegasmasa22 | 2010-06-09 23:19 | 読書
読書記録 06.02
伊坂 幸太郎 オーデュボンの祈り

話す案山子 いたら怖いのだろうな。でも普通な感じがするのはこのお話に流れる雰囲気のためだろうか。伊坂のデビュー作。未来予測の法則っていうのが解き明かされていて、おもしろかったです。
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by lasvegasmasa22 | 2010-06-09 19:43 | 読書
読書記録 05.27
伊坂 幸太郎 陽気なギャングの日常と襲撃

近所のIさんに借りた伊坂シリーズの5冊目、この軽さはいいなーでも、、前作があったのか。。前作読みたいな。Iさんに借りようかな。あとがきによると映画化もされているとか、知らなかった。
僕は、成瀬になりたいけど響野もいいな、、登場人物に憧れるたのしい作品だった。
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by lasvegasmasa22 | 2010-05-27 10:51 | 読書
読書記録 05.17-21
伊坂 幸太郎 魔王
伊坂 幸太郎 死神の精度
伊坂 幸太郎 グラスホッパー

神奈川と都内往復、そして大阪出張、栃木でゴルフなんていう週だったので続けて3冊。
それも、”死”が絡む題材。どれがよかったかな、、、。グラスホッパーは今までの伊坂で一番重い、サスペンス小説。3人の時間、ストーリーの絡み方が絶妙。魔王はちょっと不思議な力の話で、弟の彼女が面白い。死神、、、これは、どこかで読んだような死神の題材、、どの小説だっけ??
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by lasvegasmasa22 | 2010-05-23 23:13 | 読書
読書記録 05.12
伊坂 幸太郎  フィッシュストーリー

Fish Story っていうのは ほら話 というのを初めて知った。 
なんていうんだろう、、今回 就寝前に辻 仁成読みながら 通勤途中に伊坂読んでいたかもしれないけど、、漂う空気感というかノリが明らかに軽い。そこがまた、いいところなのだろう。短編集なんだけど、そこに出てくる登場人物が重なっているっていうのは、同じテイストのいろんな料理を食べているみたいでなんだか心地よい。例えば、黒澤っていう空き巣が複数の話に登場することによって世界観がぐっと広がっている。でも、もしかしたら世界観を広げるということは同時に話全体を薄めることになるのかもしれない。著者の年齢が若いから(といっても、自分に比べてだけど)ノリが軽いのかとも思ったけれども、それは単なる偏見であって意図的にノリを軽くしているのだろう、、なんてことを考えたりした。
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by lasvegasmasa22 | 2010-05-12 07:19 | 読書
読書記録 05.09
辻 仁成 千年旅人

内面世界の描写が映像となってくっきりと自分の脳内に浮かんでくる。そういうところが辻のいいところ。と思ったらすでに映画化されているとのことだった。死をモチーフにした彼の小説に共感するのは、もしかしたら自分の考えかたに近いからかのかも。

砂を走る船 他短編2作
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by lasvegasmasa22 | 2010-05-09 14:07 | 読書
読書記録 05.07
伊坂幸太郎  終末のフール

近所の父仲間に勧められて 伊坂幸太郎 を読んだ。OLに人気の作家とか。。
知らなかったので、早速借りてみた。
結構面白い、終末の人々の生活っていうテーマ。もっと軽い感じかと思っていたけど案外読み応えあり。何冊か借りたので次が楽しみ。
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by lasvegasmasa22 | 2010-05-08 09:31 | 読書
読書記録 04.28
辻 仁成  二十八光年の希望

愛の入り口は共感、、、相手の中に自分と同じ孤独感を見つけた時、、
その愛はさらに深まっていく。

辻の小説が好きなのは その中に僕の胸を射す言葉があるから。
フレンチレストランの厨房を舞台にしたあまりにも悲しい物語。今までの話と比べて辻の蒼い憧憬はなく淡々と主人公の幸、不幸が語られていくのに没頭した。

読み終わった後、フレンチが食べたくなった。
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by lasvegasmasa22 | 2010-04-29 10:10 | 読書